関東地方大気環境対策推進連絡会微小粒子状物質合同調査会議

各自治体ページへ

調査概要

平成26年度調査

PM2.5については、平成24度より常時監視としての成分分析調査が開始されました。本調査では、このPM2.5成分分析調査について各自治体の責任においてPM2.5の試料の採取及び分析を行い、本調査会に分析した結果を持ち寄って解析を行うことを基本としました。主として、夏季に実施した成分分析結果の解析及び年間を通した常時監視データを用いた高濃度事象の解析を行います。

また、フィルターパック法により、これまで行ってきたガス状物質前駆物質の調査も並行して行うこととします。

 

概要
日程 7月28日(月)~8月4日(月)の毎日(24時間)(ろ紙交換は10時を基本とする)
方法 (粒子状物質)PM2.5採取装置(FRM2000またはFRM2025を基本とするが、簡易型PM2.5サンプラー(MCIサンプラー)も可とする)を2台用いてPTFEフィルターと石英フィルターとで、PM2.5を採取する。
(ガス状物質)4段フィルターパック法(NILUフィルターホルダー)
地点 各自治体で実施するPM2.5成分分析調査地点を基本とする。概ね、当調査会議の参画自治体で実施されます。
項目

粒子状物質

・粒子状物質濃度

・水溶性無機イオン(Na+, NH4+, K+, Mg2+, Ca2+, Cl-, NO3-, SO42-)

・炭素成分(EC, OC、WSOC)
・金属等元素成分
ガス状物質:
・HCl, HNO3, SO2, NH3

ページトップ