関東地方大気環境対策推進連絡会微小粒子状物質合同調査会議

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調査概要

平成24年度調査

PM2.5については、昨年度より常時監視としての成分分析調査が開始されました。本調査では、このPM2.5成分分析調査を基本として、データを持ち寄って解析を行うことを基本とすることにしました。 また、成分分析調査を実施しない自治体では、個別にサンプリングを行います。また、フィルターパック法により、これまで行ってきたガス状物質前駆物質の調査も並行して行うこととします。
概要
日程 7月30日(月)~8月6日(月)の毎日(24時間)(ろ紙交換は10時を基本とする)
方法 (粒子状物質)PM2.5採取装置(FRM2000またはFRM2025を基本とするが、簡易型PM2.5サンプラー(MCIサンプラー)も可とする)を2台用いてPTFEフィルターと石英フィルターとで、PM2.5を採取する。
(ガス状物質)4段フィルターパック法(NILUフィルターホルダー)
地点 各自治体で実施するPM2.5成分分析調査地点を基本とするが、成分分析調査を実施しない自治体については、別途サンプリングを行います。概ね、当調査会議の参画自治体で実施されます。
項目

粒子状物質
・粒子状物質濃度
・水溶性無機イオン(Na+, NH4+, K+, Mg2+, Ca2+, Cl-, NO3-, SO42-)
・炭素成分(EC, OC、WSOC)
・金属等元素成分
ガス状物質:
・HCl, HNO3, SO2, NH3

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